ホーム活動内容着物お出かけ会

着物お出かけ会

着物でお出かけしましょう

 古都研究会では、着物を着る機会が少ないという声に応えるべく、着物でのお出かけ会を行っています。 着物で寺社散策、着物で利酒会、ゆかたで夕涼みビアガーデンの会などを行っています。 こういった気軽なイベントをきっかけに、多くの方々に着物に親しんでもらい、 日常生活に着物を取り入れてもらうことを目的としています。

着物イベント

次回着物イベント

次回のイベントは決定次第このページでお知らせします。 お問合せおよび案内メール(ニュースレター)ご希望の方は、事務局までメールまたは、会員応募フォームからお知らせください。

次回予定

 ◎未定
現在活動休止中です。再開決まりましたらお知らせいたします。

詳細は事務局までメールでお問合せください。なお会員の方へお送りするニュースレターでは詳しい案内を差し上げております。

これまでの着物イベント

ゆかたで東京湾クルージングの会

2011/8/28(日)
ゆかたで東京湾クルージング  東京湾を浴衣でクルージング!めったに着物・浴衣を着る機会のない方向けの入門イベントを行いました。 竹芝港からレインボーブリッジをくぐり羽田空港を小型フェリーで航海。 個室を借りての宴会とクルージング中に撮った各チーム趣旨を凝らした面白写真コンテストなど、楽しい時間を過ごしました。 浴衣デビューの方々にも和服で過ごす夏のひとときは好評でした。

ゆかたで祇園祭の宵山とビアガーデンの会

2011/7/16(土)
ゆかたで祇園祭の宵山とビアガーデン  京都で一番盛り上がる祇園祭宵山に浴衣でビアガーデンと山鉾散策を楽しむ会を開きました。普段から着物を愛好される方に限らず、めったに着物や浴衣を着ない方にも参加頂こうとの趣旨で、沢山の方にお集まりいただきました。高島屋のビアガーデンで乾杯し、ほろ酔いになった頃祇園祭に繰り出します。祇園囃子の演奏が始まり涼しげで心地よい音色が響くなか山鉾探索を楽しみました。

京都邦楽ストリート2011

2011/5/28(土)
邦楽ストリート  京都三条会商店街の5つの会場で三味線・琴・胡弓・尺八の邦楽ライブが繰り広げられました。商店街の中を国民文化祭のゆるキャラ「まゆまろ」と津軽三味線のパレードも!あいにくの雨模様でしたが、アーケードの中着物で皆様自由に邦楽クルージングを楽しんで頂きました。  イベント内容は京都邦楽ストリートのページをご覧ください。

着物で歌舞伎鑑賞教室と茶話会

2011/4/23(土)
桂九雀さんとの茶話会  南座の歌舞伎鑑賞教室へ行きました。今年の演目は「釣女」。この鑑賞教室で19年毎年続けて司会と解説を務められるのが 桂九雀さん。歌舞伎の魅力を分かりやすく、そして面白おかしく伝えて頂きます。 その桂九雀さんをお招きして歌舞伎の終演後に祇園甲部のお茶屋で、茶話会を開きました。 落語の話、枝雀さんに弟子入りされた時の話、そして裏話などいろいろ楽しい話を聞きました。 噺家さんの語り口は優しいし、ほんといいですね。

着物で天神さんの梅と津軽三味線を楽しむ会

2011/2/27(日)
着物で天神さんの梅鑑賞  見頃を迎えた北野天満宮の梅を見に、着物で集まりました。 梅が香る梅苑から御土居を散策し、境内へお参り。 着物姿で見事に行列していると、すれ違う人からは、どこかの家元か?との声も聞かれました。^-^ 散策の後は近くの町家カフェに移動し、お茶をしながら津軽三味線のライブです。 和文化の中にもロック魂が聞こえる熱い演奏を楽しみました。

着物で錦秋の紅葉と地歌筝曲を楽しむ会

2010/11/28(日)
着物で錦秋の紅葉と地歌筝曲を楽しむ会  紅葉が見頃を迎えた橋本関雪ゆかりの白沙村荘にて、地歌筝曲を楽しむ会を開きました。 演奏は菊央雄司社中。菊央さんは野川流三絃、生田流筝曲、上方系胡弓の後継者として数々の舞台で活躍、洋楽や落語との共演も手掛けられています。赤く染まった錦秋の庭を眺めながら、会席料理とお酒、そして演奏を楽しみました。 「都十二月」ではかつて繰り広げられたであろう京の一年の情景を思い浮かべながら、素晴らしい唄声と音色を聴きました。 宴の後は、紅葉が彩る庭園を皆で散策しました。

着物で後の名月と胡弓を楽しむ会

2010/10/23(土)
着物で後の名月と胡弓を楽しむ会  日が暮れた頃、嵐山の舟乗り場から出発。 渡月橋を上流に進むと明かりもなくすっかり暗くなり、虫の音が静かに響きます。 お弁当とお酒を楽しんだ後は、胡弓の演奏。 奏者は作曲や洋楽器との競演など各方面でご活躍の木場大輔さん。 千鳥ヶ淵と呼ばれる川岸が山に囲まれた場所に舟を移して演奏です。 山に反射した音が心地よい残響を生み、胡弓の絶妙な音色が心に沁みます。 雲の合間から満月が顔を覗かせ、水面に映った月を愛でながら美しい調べを聴くという贅沢な時間を過ごしました。

北京大・京都大文化交流会

2010/8/25(日)
北京大・京都大文化交流会  京都大学と北京大学の学生主導による交流会(PUKU)の文化セクションに古都研究会が協賛しました。 両大学生が期間中に共同生活を行うゲストハウスで講演の後、全員ゆかたに着替えて平安神宮を散策。 北野天満宮の骨董品の並ぶ縁日を見学した後は、 水引作家の和工房包結の森田江里子さんによる水引教室を行いました。 締めは上七軒のビアガーデンで舞妓さんのもてなしを体験しながら、 両大学生によって「文化」について熱い議論が交わされました。 当日の体験を基にした発表会が後日8/30に京都大学で行われ、その様子は京都新聞に掲載されました。

ゆかたで東京湾の納涼船

2010/8/22(日)
ゆかたで東京湾の納涼船  初の東京開催のイベントです。竹芝埠頭から出航している納涼船に、総勢34名ゆかたで集まりました。 いつも混み合う納涼船ですが、ゆったり個室2つを貸し切っての大宴会。 水引のオリジナルグッズが当たるゲームの後、グループに分かれての記念写真。 甲板から羽田空港を飛び立つ飛行機を眺めたり、ステージのゆかたダンサーズの踊りを楽しんだりしました。 今回ゆかたデビューの男性も多かったのですが、帰るころにはみなさんすっかり板に付いた様子。 着物で楽しむ東京も良いなとの声を沢山いただきました。

ゆかたで鴨川納涼床と京の七夕

2010/8/7(土)
鴨川納涼床と京の七夕  鴨川の床でまずは乾杯後、日本全国の屋台が並ぶ鴨川に降りて各地の美味しい特産物をつまみながら散策。 この時期特別に開催されていた先斗町歌舞練所のビアホールで舞妓さんと記念撮影。 今年から開催された京の七夕で飾られている竹灯篭を眺めながら、暑い京の夏を楽しく過ごしました。

着物で宇治川の鵜飼と三味線を楽しむ会

2010/7/10(土)
宇治川の鵜飼と三味線を楽しむ会  AKOYAお着楽な会の主催で、宇治川の屋形舟で三味線と鵜飼を楽しむ会を開きました。 三味線はTVの時代劇でもご活躍の重森三果さん。 宇治川に浮かぶ舟から山並みを眺めつつ聴く三味線と唄は最高でした。 美味しいお弁当を味わい、美味しい日本酒を飲み比べながら舟の宴は続きます。 夕暮れ後は提灯と松明に火がともり、鵜飼の始まりです。 鵜匠が巧みな綱さばきで鵜を操り鮎を捕らえ、観客は拍手喝さいでした。

着物で琴と蕎麦を楽しむ会

2010/6/12(土)
着物で琴と蕎麦を楽しむ会  風情ある京町家、晦庵河道屋にて生田流筝曲の福原左和子さんの演奏を楽しみました。 古典「みだれ」から現代曲「鳥のように」までとても美しくも迫力のある演奏でした。 琴の音による美しいメロディーはもちろん、 ピアノやオーケストラの様な重厚でリズミカルな表現を目の前で聴けて 皆様大喝采の演奏会となりました。 演奏の後は老舗河道屋の茶蕎麦を美味しく頂きました。

着物で都をどりを楽しむ会

2010/4/25(日)
着物で都をどり  祗園甲部歌舞練所にて都をどりを観賞しました。大勢の舞妓さん芸妓さんで華やかな舞台でした。 舞台の後は、祗園甲部のお茶屋さんへ。今度は食事とお酒を楽しみながら、目の前で舞妓さん芸妓さんの踊りを楽しみました。 舞台とお座敷のどちらも味わうことができる、とても贅沢で楽しい一日になりました。

着物でタンゴコンサート、そして梅に利酒会

2010/2/27(土)
着物で利酒会  まずは町家カフェ「ぎゃらりぃ澤」にてタンゴコンサート。 和の空間にて情熱的な演奏を楽しみました。 次は北野天満宮へ、ほのかに香る満開の梅苑を散策し記念撮影。 そして夕刻からは日本酒Bar「よらむ」にて利酒会。10種類の個性あふれる純米酒を味わいました。

着物で歌舞伎鑑賞教室とお茶屋遊び

2010/2/11(木・祝日)
着物でお茶屋遊び  南座での歌舞伎鑑賞教室の後、宮川町で芸妓さん・舞妓さんを呼んでのお茶屋遊びの会を開きました。 地方さんの心地よい三味線と唄に乗せ、遊び方を教えてもらいつつ、「金比羅ふねふね」や「とらとら」を楽しみました。 男女を問わず楽める、華やかで楽しい会になりました。

着物で文楽かぶりつき

2010/1/10(日)
着物で文楽  大阪の国立文楽劇場で文楽を観賞しました。終演後には舞台裏ツアー! 人形遣いさんによる実際の人形を用いた解説も聞けました。 ちょうど十日戎でしたので観劇の後は、皆さんで今宮戎に繰り出しました。

着物で水引手作り教室

2009/12/12(土)
着物で水引手作り教室  水引手作り教室を開きました。 今回のテーマはお正月用の箸袋と箸置き。 講師は水引作家、和工房包結の森田江里子さん。 基本のあわじ結び、一見簡単そうですが、複数本を平らに結ぶのに初めは皆さん苦戦。 ただ皆さん着物好きなので、帯締めなど結ぶことに馴染んでらっしゃるためか習得も早く、素敵な作品が仕上がりました。 会場は数寄屋造りの町家「ぎゃらりぃ澤」。西陣の佇まいを残す素敵な空間で、奥の深い水引細工の世界を楽しみました。

着物で紅葉と小唄三味線の会

2009/11/28(土)
着物で紅葉と小唄三味線の会  AKOYAお着楽な会の主催で、着物で紅葉と小唄三味線を楽しむ会を開きました。 名勝庭園「無鄰菴」のお座敷を貸し切り、三味線は数々の舞踊会や演奏会でご活躍の重森三果さんの演奏。 紅葉の色付く素晴らしい庭を眺め、老舗の仕出弁当を味わい、皆さんで演奏会を楽しみました。

着物で遊覧船

2009/10/24(土)
着物で遊覧船  AKOYAお着楽な会の主催で、着物で淀川の遊覧船を楽しむ会を行いました。 鉄道のない時代は船が主要な交通手段で、淀川は京都と大阪を結ぶいわば幹線道路。 三十石船が行き交っていた光景を思い浮かべながら船旅を楽しみました。

着物で津軽三味線ライブ

2009/9/26(土)
着物で津軽三味線ライブ  AKOYAお着楽な会の主催で、津軽三味線を楽しむ会を行いました。 演奏家は松田一貴さん。料亭のお座敷にて、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながらのライブ。 「津軽じょんがら節」など太棹の三味線で繊細かつ迫力ある生演奏を聴きました。 心地よいリズムを刻み、盛り上がる部分で拍手喝采、奏者と観客の一体感が生まれいい雰囲気の中、皆さん演奏を楽しみました。

ゆかた落語会

2009/8/9(日)
ゆかた落語会  伏見の酒蔵の並ぶ街をゆっくり散策し、落語と日本酒を楽しむ会を行いました。 噺家は、林家卯三郎さん。演目は「がまの油」「饅頭こわい」 。 観客の目前に作られた高座での落語は迫力あり、親近感のある空間に、いつの間にか皆さん話に引き込まれていました。 落語のあとは、噺家さんを囲み食事会。 新酒鑑評会で12年連続金賞受賞している酒蔵の居酒屋なので、 美味しいお酒を味わいながら楽しいひとときを過ごしました。

ゆかたビアガーデン

着物ビアガーデン 2009/7/20(月・祝日)
 涼しく、美味しく、ビールを楽しむことが趣旨の会。 ドレスコードは「ゆかた」または「夏の着物」。これぞニッポンの夏です。 当日は18名の方々が集まり大盛況。とても楽しく賑やかな会になりました。 梅雨明け前でしたが、ちょうどその時間帯は雨が降らず天気にも恵まれました。 この会で、初めてゆかたを着た方もいらっしゃいました。
データ:
場所:京都高島屋 屋上ビアガーデン
会費:女性3,200円 男性3,500円

今後の着物イベント予定

 現在のところ、イベントは近隣に在住の方々向けに京都で行っています。 今後は日本各地での開催、および京都への観光旅行客向けのイベントを開催したいと考えています。 その他にも、着物お茶屋遊びの会、着物国際交流会など、 伝統文化や外国人および世界との交流をテーマにしたイベントを企画しています。

 これらのイベントには各自実費負担でどなたでも参加できます。 着物初心者の方からベテランの方まで、老若男女幅広く参加頂いています。 古都研究会のWeb会員になると、Web会員向けにイベントの案内をお送りしますので、 ご興味のある方はぜひWeb会員への応募をご検討ください。

着物のレンタルについて

 ご自分でお持ちの着物をぜひタンスから引っ張り出して、着て頂けるのが一番なのですが、着付けができない、あるいはお持ちでないという方のためにレンタル着物をご案内しています。簡単に着付けができる着物ですので初心者の方でも安心してご利用ください。詳細は事務局までお問い合わせください。
⇒レンタル着物ご案内(着物一式宅配サービス)

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